転んで手を擦りむいたり、膝を痛めたりするようなケガ同様に、私達の身体の中もケガをします。
ただ、目に見えなかったり自覚症状がないだけの違いです。このような体内のケガを炎症と呼びます。
体内の炎症が大きくなればガン細胞ができたり、血管が詰まったり脳の機能が低下します>_<
炎症の原因はいくつもありますが、睡眠もその一つ。
7〜8時間の睡眠をとると体内の炎症を減らすことがわかっています。なかなか7時間寝ている会社員はいないのでは…
そして、睡眠不足によってアミロイドベータという有害物質がたまり、徐々に認知機能が低下する原因にも!
そう、睡眠中に身体は脳の掃除をしているのです。
寝る時間を削ってまで受験勉強や仕事をすると、実は脳の機能が落ちてしまい、良い結果が出ないと言えそうですね^ ^
睡眠は身体全体の炎症を癒すうえで非常に重要なのです。
認知症予防にも。