European Respiratory Journalより、酸素の通り道である気道に脂肪がつくと様々な炎症を起こすとの情報です。
見た目の脂肪である皮下脂肪ではないので、痩せていても気道に脂肪がついている可能性はありますのでご注意を。
さて、この気道に脂肪がたくさんついている人は体内に取り入れる酸素の量が少なくなり、睡眠中の脳が酸欠状態になります。
無呼吸症候群のような状態ですね。
普段は何気なく息していても、睡眠時に息していないことは身体に大きな炎症をもたらします。(当たり前ですが…笑)
また、睡眠時に無呼吸になれば眠りの深さが浅くなり、食欲を増加させるホルモンが増加させることがわかっています。
気道に脂肪がつき、酸欠で睡眠の質が落ち、食欲増加でさらに気道に脂肪が付着…
こうならないことが大切ですね^ ^
では内臓脂肪をつけない、減らすには??
めちゃくちゃ簡単です。
食習慣さえ変えれば皮下脂肪より簡単に落ちます♫