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「認知症のクスリはないです」声明の発表

先日、認知症の治療薬について興味深い記事を発見しました。

「認知症新薬、空白時代に」という内容です。

認知症を発症しているご家族や親戚、友人がいる方も多いかもしれませんが、なんとも残念なニュースですね。

大手の製薬会社が、病気の悪化を抑える新薬の開発をすすめていますが、臨床試験の成功率が1%にも満たないとのこと。1%未満という低さに驚きました。

これはもう、認知症は発症したら進行を食い止められません、もうお手上げです!という声明を発表したようなものです。

2025年に国内に700万人の認知症患者がいると想定されていますので、本当に恐ろしいです><

脳細胞が徐々に死滅していく認知症は、がんよりも強敵であるとメディアも伝えています。おっしゃるとおりだと思います。ガン=死というイメージですが、認知症=要介護となり、周囲の協力が必須になってきます。ご家族の一人が認知症を発症すれば介護におわれ、家庭崩壊を引き起こすこともあるかもしれません。

ですからまず、認知症はクスリではどうしようもできない病であり、予防することが最重要であることを理解しましょう。

私は認知症の新薬開発をしているわけではないですが、認知症予防のための治療を提供しています。血液の質と循環を良くして脳細胞の死滅を防ぐ治療です。

脳細胞の死滅が原因で発症する認知症は、脳に良質な血液をしっかりと流すことが最も大切であり、食事によって良質な血液をつくる指導と施術による血流改善をセットにしています。パーキンソン病も脳細胞の死滅が原因で発症しているというのが私の考えですので、パーキンソン病のお客様にも同じ指導をさせていただいております。

少し話がそれてしまいましたが、また認知症についてはブログで発信していこうと思います♫

 

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