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葛飾北斎が教えてくれた脳卒中の原因

先日、NHK特集ドラマ 眩(くらら)~北斎の娘~を見る機会がありました。

宮崎あおいが出演しているドラマです。

北斎が絵を描いているシーンが度々あるのですが、彼は大の甘党らしく、絵を描きながらカステラや羊羹などを

しょっちゅう食べているのです。

お酒を飲まないスイーツ男子のようでした。お菓子が大好物で有名なようです。

しかし彼は突然、脳卒中で倒れてしまうんですね。

糖質がいかに脳の血管に悪影響を及ぼすか参考になるシーンだと思います。

「脳のごはんは砂糖なのです」と記載のある砂糖会社のホームページがあるのですが

北斎は脳のごはんを食べて倒れたという、非常に矛盾した状態でした(笑)

たまたま彼は脳の血管にダメージを受けて脳疾患を発症しましたが、これが心臓の血管であれば心筋梗塞だったのでしょう。

しかも彼は肥満体型ではなく、どちらかというと痩せ型?なようにも見えました。

ということは体型に関係なく脳卒中は起こり得るということですね^^;

私、太らないからお菓子食べても平気!とはいかないようです。。

そういえば私のパーキンソン病の患者さん、痩せ型だからと安心してよくスイーツを食べる方がいました。

じわじわと神経細胞が糖質によってダメージを受けていたようです。

血管や神経のダメージは自覚症状がないのが恐ろしい。。。

 

血管や神経の炎症によって発症する病気は血流を良くして血管や神経に栄養豊富な血液を送り込み、

糖質によるダメージを減らすことで予防します。

栄養豊富な血液がしっかり行き渡ると細胞が修復されていき、糖質を控えることでダメージを軽減できるからです。

まだまだ元気な人は、すでに病気になった先輩方から多くのことを感じ取り、ぜひ予防してほしいと思います。

 

 

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