毎年のように異常気象と言われ続け、もはや異常ではなくなってきているのですが、近年、牛のげっぷが温暖化を促進させてるということが注目されています。
温暖化の主な原因はアメリカや中国ではなく、牛!?笑
これは言い過ぎですが、牛のげっぷに含まれるメタンガスは二酸化炭素の25倍以上の温室効果があると言われています。
世界中の牛のげっぷを合算すればかなりの影響があるかもしれません…
この対策としてカリフォルニア大学の研究者が、飼料に海藻を加えると、げっぷのメタンガスを60%近く削減できることを発見したようです。
将来はわかめやもずく、昆布を食べる和牛ブランドが注目されるかもしれません^ ^