パーキンソン病という病をご存知でしょうか?
簡単に説明すると、脳の神経細胞の衰えによってドーパミンというホルモンが分泌されず、運動神経などに障害を引き起こす病です。
難病とされており、今のところ完治する治療法はなく、なるべく進行を遅らせる事が重要になってきます。
では病状の悪化を食い止めるにはどうすれば良いのか??
以前のような脳の活力を取り戻し、元気にさせるのです。
さらに細かく説明すると、日々の食事で栄養豊富な血液をつくり、その血液をしっかりと脳へ流す方法です。
想像してみてください。
栄養満点な血液が脳の細胞の隅々にしっかりと行き渡り、徐々に脳が活性化していく状況。
これこそがISAの考えるパーキンソン病治療であるPD療法の特徴となります。
服用しているクスリと違い、副作用は一切なし。
施術による大幅な脳の血流改善によって、クスリの成分も脳へ行き渡りやすくなるでしょう。
実際に発症後14年が経過してもゴルフを楽しみ、オンの時間が長くなっている方を見れば、いかに「食事」と「血流」がパーキンソン病にとって重要であるか理解できるかと思います。
とてもシンプルで、一見面白みのない治療法となりますが
取り組んでみると一番効果のある治療法であったということに気がつく方が多いのも事実なのです。
1日でも長く車椅子なしの生活を送れることを目指しています。